センスよく手提げ袋を使いこなそう

手提げ袋でおしゃれ度アップしよう

百貨店や雑貨屋でお買い物をすると、その店特有の手提げ袋に商品を入れてもらえますよね。最近は、二次利用を想定して紙質がしっかりしたものも多いです。みなさんは、どのような場面で、どんな手提げ袋を持ち歩いていますか。センスの良い手提げ袋の使い方を紹介します。

「手提げ袋」にも種類はいろいろ

お買い物をして商品を入れてもらうショップバッグの中で、もっともポピュラーなのは紙袋ですよね。ただ、最近は紙袋だけとは限りません。人気の女性ブランド店やセレクトショップの一部で、不職布の手提げ袋に商品を入れてもらえるお店もあります。ショップバッグを使い捨てではなく「何回も使うもの」という位置づけで販売しているのですね。中には、ボタンやチャックのついたものまであります。ほかには、ファッション雑誌の付録に手提げ袋がついてるケースもあります。そのファッション雑誌と、あるブランドがタイアップしてオリジナルの手提げ袋を付録にしています。布製やビニール製など種類はさまざまで、ロゴもかなりかわいいものがほとんどです。雑誌の付録の手提げ袋は、年々クオリティが上がっていて、一度ゲットすると長く使えます。

スーツや制服でも手提げ袋でセンス良く見せよう

手提げ袋は、サブバッグとしての役割を果たすのに最適な存在です。例えば、仕事や学校に行く際、メインのバッグとしてリュックや手提げカバン、肩掛けカバンを持ちますよね。高校生なら体操服やお弁当、社会人なら会議の資料など、どうしても「メインのバッグには入らないけど、もう一つバッグを持つほどではない」というケースは多いです。そういった時に、手提げ袋はかなり役に立ちます。行きは手提げ袋に荷物を入れて出社や登校をして、帰りに荷物がなくなった場合、手提げ袋はさっと処分してしまえる気軽さもあります。また、どんなにスーツや制服を着ていても、ブランドのロゴの入ったショップバッグを持っているだけで、その人のおしゃれ度やセンスの良さが垣間見えます。

きれいに保管して使うのが大事です

ブランドものの手提げ袋や、ファッション雑誌の付録の手提げ袋を使っていても、おしゃれに見えないこともあります。たとえば、不職布のショップバッグにシミが付いていたり、シワだらけだったりしたらどうでしょう。一気に汚らしい印象になりますよね。また、紙袋も同様です。使いすぎて紙がヨレヨレになってしまったものを持っていると、周りの人はその紙袋のデザインやおしゃれさよりも、ヨレヨレな部分に目がいってしまいます。ですので、保管方法も気をつける点があります。もともとある折り目に沿って折って保管すると、次回使う際にもきれいに使うことができます。大事に使って、それでもシミやシワができてしまったら、潔く処分しましょう。そして、新たにゲットした手提げ袋で、気軽におしゃれを演出できると、とても素敵ですね。