手提げ袋の使い方

賢く使おう!手提げ袋!

荷物が増えたときなどに便利な手提げ袋。仕事で書類を持ち運ぶのに使ったり、プレゼントを入れてそのまま渡したり、子供のスクールバッグにしたりと、様々な場面で使いますよね。しかし、いつの間にか破れて中身が落ちてしまったりとトラブルも多いものです。トラブルを避けて上手に使うコツをまとめました。

場面別!手提げ袋の選び方!

何も考えずにもらった紙袋を使い回しているという人も多いですが、そういったものは耐久性のないものも多く、雨に濡れてへなへなになったり破れてしまったりすることがあります。場面に合わせて手提げ袋も選ぶようにしましょう。
いつも鞄に入れておくなら、小さく折り畳めるエコバッグがお勧めです。薄くて軽いものから保冷機能のついたしっかりとした生地のものまで様々なので、普段入れるものの大きさや重さに合わせて選びましょう。落ち着いたデザインならビジネスシーンでも使いやすいですね。
プレゼントをあげるときは、紙袋に入れて袋ごと渡せば相手が持ち帰りやすくていいですね。相手に合うデザインのものを選んだり、雨の日なら防水加工のあるものにしたりと工夫してみましょう。宅配業者の紙袋は丈夫なので重たいものを入れるときにはお勧めです。

こだわり派にお勧め!手作り手提げ袋!

自分の用途にぴったり合う手提げ袋が見つけられない場合は、自分で作ってみるのはいかかでしょう。
紙袋ならば、紙を筒状にして貼り付けて底部分を折って接着、手持ち部分をつければ完成です。複雑な作業はありませんので、慣れれば簡単に作ることができます。好きなサイズに作れますし、紙袋を切らしてしまったときもサッと作れて便利ですね。
布製のものも単純なデザインならほとんど直線縫いだけで作れるので、ミシンを使えばあっと言う間に作れます。キャラクターものの布を使えば子供のスクールバッグにぴったりですし、シックなデザインなら大人が使っても違和感がありません。ポケットを作ったり裏地をつけて丈夫にしたりファスナーをつけたりと、自分好みにカスタマイズできるので自分だけのこだわり手提げ袋を作ってみるのも楽しいですね。

余っちゃった!紙袋のリメイク術!

もらった紙袋を「いつか使うだろう」と置いているうちに、大量に溜まって邪魔になることもありますよね。手提げ袋としてだけでは使い切れないくらい溜まってしまったら、思い切って他のものにリメイクしてみるのはどうでしょうか。
オシャレなデザインの紙袋なら、切り開いて折り目をつけブックカバーにするのがお勧め。お気に入りのデザインで本をカバーして持ち歩きましょう。しっかりとした生地の紙袋は、じゃがいもや玉ねぎの保存用にぴったりです。じゃがいもは湿気や日光を避けて保存した方が良いので、紙袋はちょうど良いですね。紙袋のまま入れておいてもいいですし、箱型に折り直して使うのもお勧めです。中にダンボールや厚紙をあてて補強すれば丈夫な箱になるので、野菜を入れるだけではなくクローゼットの整理などにも使えますよ。